「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第2話 けん玉チャンピオンの嘘が大変なことに…

前回は潤之助(玉森)の紹介した姉が編集長の宝来麗子(菜々緒)で

エーッ!
となったとこで終わったわけだが

奈未(上白石萌音)のことを知っている麗子だけに事前に打ち合わせておいて2人の答えは辻褄が合わずにしどろもどろに…

そしてイケメンだがあほの子のような潤之助がケンちゃんのお祝い…
と口走ったところで奈未が
「私けん玉チャンピオンなんです…それでケンチャンのお祝いを」とその場しのぎの嘘をつくはめに。

その時はそこまで慌てて変な嘘つく必要ないのに、と思ったがまさかこのセリフがこの回のすべてだったとは…。

 

雑誌に漫画家先生のイラストを載せたい編集部がそのナルトぽい漫画書いてる先生がけん玉好きってことで交渉する役目として奈未に白羽の矢が

当然けん玉チャンピオンの話は嘘なのでド素人の奈未は漫画家さんの前で当然のごとく失敗!
しかし何とか根性で練習しもう1度チャンスをもらい成功させ交渉も成功!
さらにその後関係者が大勢見ている前でもう1度けん玉をやらされるがここでも失敗
しかしこのけん玉をきっかけに編集長がまんまとビジネスを成功させてました
…というお話。

1度目の失敗のあと編集長に
「人並みを望むなら人並みに責任とったらどう?」
みたいなことを言われて、その言葉でけん玉の特訓を始めるとは思わなんだ。

パーティでのけん玉にしてもわざわざ奈未にやらせる必要あったか?
それは編集長の意図として
弟の彼女だから意地悪したいのか
本気でビジネス成功させたかったのか
それとも嘘を見破っていて懲らしめたかったのか
その辺はようわからんかった。

だが、この手のドラマはそういう細かいことを気にしてはだめだと思う!
ピンチ!ときめき!落ち込み!反省!健気にがんばる!ムカつく!成功!

少女漫画をそのままドラマにしてるようなものだから主人公の気持ちの変化をいい感じのBGMと共に感情移入して見るだけ!
それが正しい見方ではないかと…。

それぞれのキャラは立っていておもしろいなぁとは思うが少女漫画を読めない体質の人には勧めにくいドラマかもしれない。

 

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