うちの娘は彼氏ができない-第1話の感想

昨日に第1回目の放送があった新ドラマ
『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』を
録画で見ました。

恋愛小説家の母を菅野美穂を
その娘でオタクの女子大生を浜辺美波が
それぞれ演じている

“彼氏ができない”とタイトルに入ってるが
恋愛よりは母娘のホームドラマ寄りかなと思ったが
最期にきて娘の空が
「それなら私が恋愛する!」
と決意するのである。

要するに母の蒼はミステリー小説に挑戦するも
全く売れずに打ち切り
続編を売り込むもどこの出版社にもふられる。
恋愛小説なら本を出すと約束されるも
もう恋愛ものなんて書けないよーと泣き言
家計も圧迫しそれならば、と
浜辺美波が「わたしが恋愛するから母ちゃんはそれをネタに書け!」
となって1話が終わったわけだ。

印象としては全体的にテンポが速くわちゃわちゃ
している感じ
空はオタクだから基本早口だし小難しい言い方を好み
女の子らしい語尾も使わない。
母の碧も変人で2人の掛け合いは面白いが
セリフは頭に中々入ってこない。

それに冒頭のメタ発言もスベっていた。
(カメラ目線とか地上波とかカメラさんよらないでとか)

ただこの第1回目は
人間関係とか登場人物の状況説明だとか
説明的なセリフや言わされてる感の強いセリフが多く
これからの本編のための事前準備のような回なので
この1回目でおもしろいかどうかを判断するのは難しい。

整体師の渉とは母娘ともに偶然の出会いを果たしていて
親子で同じ男性と恋愛関係になりそうなフリがあった。
さらに空の同級生の光、碧の編集担当の漱石と
母と娘がそれぞれ三角関係になりそうな複雑さも
孕んでいそうだ。

菅野美穂と浜辺美波の親子は可愛いし好感度はありそう。
そうなるとお相手になる男性陣が肝になりそうだが
特に整体師の渉周一役の東啓介さんは
テレビドラマに出演したことがほとんどない舞台俳優なので
イケメンの役どころをしっかりこなせるかどうかが
大事になってきそうだ。

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