〖ドラマ | まだ結婚できない男〗#第7話「カフェが好きで悪いか!!」あらすじチェック(前半戦)

まだ結婚できない男

第7話 : 11月19日「見た目で判断して悪いか!!」
放送日 : 毎週火曜 夜9:00
出演者 : 阿部寛 吉田羊 稲森いずみ 深川麻衣 塚本高史

新しい仕事の持ってきた英治と桜子。
だが、”店舗デザイン”と聞いた瞬間から、桑野はまったくやる気なく断ってくれというが、報酬も相当いいと言われ経理の沢村さんの顔色をうかがい「検討しよう」と言う。

で、後日すぐにそのデザインの依頼主である大島(岡部たかし)と会って話しをすることに。

桑野にはレストランの内装デザインを頼みたいのだという。

「僕がやるとお金かかりますよ」
と鋭く言う桑野だが大島は全然かまいません、と。
しかもそれだけではなく調度品はB&Bイタリア(これは本当にあるらしい)という超高級家具を置いてはどうかと提案。

それを聞いた桑野は話し中にも関わらず立ち上がりB&Bの家具を置いてみての内装をひとり考案し始める。
まだ検討段階と言いつつも、すっかりやる気になっているようである。

 

その頃、カフェでは有希江がまどかに店舗の相談。

社長からは店を譲渡される話になっていたのだが…
「会社の専務さんが店を作りかえようって方針を出して、社長さんと揉めてるみたいなの…」

ムムム…。
これはまさか?さっき桑野と話していた大島がその店を作りかえようとしている専務なのでは…?となると桑野は有希江の店を潰そうとしてる人のデザインをてがけるってことで、ちょっとまずいことになりそうだが…。

 

カフェに戻ってきた有希江とまどか。
店の新メニューも増やしてがんばろうと話しているところに、カウンターからぬっと桑野が…。


「いたんですか!」

店のことでちょっと問題が起きたと桑野には説明。

「あぁ、ならこの弁護士さんは最高ですよ!やっくんの件もきちんと解決してくれました。任せて安心です」
「桑野さんが言うと皮肉に聞こえます…」

そして席に座り新しい仕事のデザインに没頭しようとする桑野だったが……

まだ結婚できない男 主題歌「まだスイミー」持田香織

いつもはだいたい物語の後半に登場する中川だが今日はこの時間から登場していつものバー。

桑野の新しい店舗デザインの話を聞いて
「カップルでもさ、お忍びカップルのことを考えてほしいんだよぉ」

「こう……囲われてて…他から見えない席作ってよ」

桑野も最初はこの意見を訝しむが、囲われて周りから見えない席を考えるため、わざわざカレー屋で個室を試してみたりし構想に取り入れようとする。

 


桑野のデザインした店舗はこんな感じ。

デザインについては大島から大満足され、特にこのカップル用に隔離された席がいい、とお褒めをいただく。

しかし、大島から店舗の予定地を見せてもらうと
やっぱりそこは有希江のやってるカフェだった!!

 

有希江のカフェではまどかと早紀を呼んで食事会。
カフェ店員の留美が帰ろうとして店のドアを開けると

なぜかそこにはちょうどジョーと力石を足して2で割ったような桑野が座り込んでいる…
やはり有希江の店を潰そうとしていることへの後押しをするような形になってしまったことへの罪悪感か…。

 

アリのけんかを見ていた、というまた妙な言い訳をした桑野はカバンからサッと“幻のドンサック カレー味”
を取り出し、生産量の減ったドンサックカレー味がどれだけ貴重かを語った上で特別にみなさんに、と差し出す。

が、早紀が開けようとした時…

「待って!なんだか怪しい…。桑野さんがそんな貴重なものをおいそれと出すとは思えません」
と桑野の扱いにそろそろ慣れてきたまどかが鋭いことを言う。

有希江のフォローで事なきを得たが、ドンサックで懐柔しておいて話を切り出すつもりだったのがタイミングが悪く、話題は早紀の台本のことに移り桑野はデザインを引き受けた話をすることができず…。

今の役に対して恋愛経験だ足りてないんじゃないかという早紀。それも激しい恋愛が…。
そもそも激しい恋愛って何だ??ってことになった時

「障害だな…。どんなに愛し合ってたとしても障害がなければ激しくなりようがない。例えば親から反対されてるとか、遠距離とか。そういう障害があるからこそ人の心は激しく燃え上がるんですよ!」

まあそれはごもっともな意見だな。
これを意外だと驚く女性陣だが結婚に疑問をもってても恋愛を否定したことはないという。

さらにはいい恋をするには心の豊かさが必要で、そのためにはいいものをたくさん見ておく引き出しを増やしておく必要があると力説。

「それじゃあ桑野さんはいい映画をたくさん見てらっしゃるから、激しい恋をたくさんしてらっしゃるんでしょうねぇ」
「それは………僕だってしますよ…」
「えっ?!」
「……相手がいれば」
「それは、あなたみたいな人を受け入れてくれる人がいれば、でしょ!」
「ついに言いましたね!言っちゃいけないことを!」

しかし、そんな男もひと度恋に落ちれば…フフフ
と不気味に笑い帰っていく。

 

おでん屋では英治と桜子。
いつになったら私たちの結婚のこと桑野さんに話すの、ってまた桜子にせっつかれている。

そこに通りがかった早紀。
どうやらお芝居に必要な恋愛のことでまだ悩んでるらしい。

すると早紀は
「どっかに男の人いませんか?私を翻弄してボロボロにしてくれる最悪の男…」
と無茶なことを言い出し、桜子が
「いっそ桑野さんにすれば」と言ったため、昼間にタピオカ屋で桑野を目撃したことを思い出す。

「真剣な顔で飲んでたぁ……」

早紀たちはなぜかどピンクのタピオカ屋で若い女の子に交じってタピオカミルクティー飲んでる桑野に翻弄されボロボロにされるという、訳の分からないイメージが浮かび慌てふためく。

 

翌日、店を退去しようとしない有希江に対し、直接乗り込んできた大島。
カネで解決をしようとするが、有希江はここでお店をやりたいのでと突っぱねる。
そんな有希江に大島は「この店を社長は将来性がないから譲ろうとした、いわば押し付けた形なんです」と追い打ちまでかけていく。

有希江は店を守ることができるのか!?
そして桑野は…どんな行動に出るのか

後半戦につづきます

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