〖ドラマ | 4分間のマリーゴールド〗#4話 ついに運命の告知―私、死ぬの…?_あらすじチェック(前半戦)

4分間のマリーゴールド

第5話 : 11月 8日
放送日 : 金曜 夜10:00

出演者 : 福士蒼汰 菜々緒 桐谷健太 横浜流星

「 来年の9月23日 誕生日 沙羅は死ぬ……」

突然みことにそう告げられた廉だが、それを信じられるはずもなく
わけのわかんねぇ言い逃れしてんじゃねぇよ…
俺をバカにするんじゃねぇ!…そう言ってみことと別れた。

そして…家に帰って藍にみことがやっぱ変だと話す。

「急に訳の分かんねえこと言い出して…」
「なに言われたの?」
「もうすぐ沙羅が死ぬだとか、何とか…」

みことから死の運命が視える力のことをすでに聞いていた藍は、廉の話を聞いてすぐにみことが何を知ってしまったのかを察してしまう…。

一方みことは廉にいを説得できなかったことを沙羅に報告。ダメならこのまま元の姉と弟に戻ろうと話す。
そして藍は帰ったみことに廉から聞いた話を確かめたいが、沙羅がいるため話は後回しに。

 

研修を終えて現場に戻ったみことは緊急出動。

倒れていたのは何と、いつも「廉ちゃん廉ちゃん」可愛がってくれていた先輩警備員の原田さん(橋本じゅん)の奥さんだ。

花巻と呼ばれたみことにすぐ廉の弟だと気づき、妻のことを頼むとお願いされる。

…しかし、手を合わせて見えてきたのは
なぜか病院でアロハシャツを着ている原田さんが

「すい臓がんてこんなにあっけないのかよ」

と、息を引き取った奥さんにすがって泣く姿だった…。

搬送先の病院で奥さんは回復に向かうが、みことは念のためよく検査してください、特にすい臓を…、と伝えていく。

 

翌日、廉と会ったみことは原田さんの奥さんが緊急搬送したことを話す。
どこが悪いのか聞かれたみこと。

「脱水症状と意識不明状態で…たぶんそれだけじゃない。原田さんの奥さんはすい臓がんで……」
「おい!やめろ!! 疲れてるんだよ、お前は」

あくまでもみことは疲れていて正気じゃなくなっていると言い張る廉だったが、原田さんと会い驚く。
「まいっちゃったよ…。がんだって、すい臓がん」
「弟くんの忠告通り検査したらどんぴしゃだった」

全てみことの言うとおりになっていることに唖然とする廉だった…。

 

廉は原田さんに頼まれ、末期がんの妻に一人で会いに行くのが辛いからと病院へ同行する。

そして家に帰るとみことの部屋に行き「変なこと聞くぞ」と前置きをして聞く
「原田さんの奥さん……どうなる?」
「このままだと亡くなると思う。原田さんはどうしてか派手なアロハシャツを着てて、何もしてやれなかったって泣く…」
「フッ…何だそのデタラメみてぇな話」

「廉兄、原田さんにそんなシャツ着ないように言ってよ!何か変わるかもしれない、運命が…!」

と頼んでみるが、あの人がそんなシャツ持ってるかよとまだみことの話を信じられず部屋を出る。

 

そして翌朝、ひろくんの旅立ちの日。

玄関の前で4人並んで最後に1枚写真を撮っていった。
最後に沙羅とみーくんを応援するひと言も添えて。
めっちゃさびしいーすごくいい役だった、佐藤隆太さん。

 

仕事場で原田さんがおらず、奥さんが危険な状態であることを知って急いで病院へ。

廉が視たのは、なんと病院の廊下でアロハシャツを着ようとしている原田さん…。
このままでは本当にみことの言ったとおりになるのではと焦って止めようとする廉だが、原田さんはせめて気分だけでもハワイ旅行をとアロハを着て会いに行く。

すぐに奥さんは亡くなり「何もしてやれなかった」と泣く原田さん。やはりみことの見た運命が変わることがなかった。

そして同時に沙羅が死ぬということも本当に起こることなんだと信じざるを得なくなった廉は二重でショックを受ける…。

 

病院を出た廉はその足でみことの職場へ。

「ほんとに沙羅は死ぬのか…?」
「…ほんとだよ」

 

みことの見る死の運命が本当のことだと確信した廉。

「俺はもうお前らのことには口出さねぇ、好きにしろ。…だから最後まで沙羅のそばに居てやってくれ」

そして沙羅を助けるつもりだというみことに
「お前らが納得できるように、後悔しねえようにしろ。俺はいくらでも力になるから、な」

やっぱりいいお兄ちゃんだった…。

 

そして帰宅したみことは机に座り沙羅の死因を考えてると…「おかえりーー!」

突然、押入れの戸が開いて沙羅が出てきた

ドラえ○んか…。

で、子どもの頃押入れでイタチを見つけたっていう思い出話。真相は近所で飼ってたフェレットが逃げ出してなぜか押入れにいたらしい。

そして廉から許すと言われたと笑顔の沙羅。

 

後日、原田さんのところへお参りに来た廉とみこと。

原田さんは奥さんにがんであることをちゃんと話すべきだったと後悔していると話す。
原田さんは間違ってないっす!とかばう廉だが、奥さんの書き置きが残されててそこには
『ありがとう いつもしあわせでした』と…。

あいつはちゃんと死ぬこと分かっていた、それなのに嘘ついて…。
「嘘ついたままの別れなんて、あいつ本当はさびしかったんじゃないかなぁ、悪いことしたかなぁって…」

それを聞いて沙羅に思いを馳せているであろうみことは
「わかります。
 誰だって大切な人が死ぬって分かったらわけわかんなくなります。
 あとはもう、できることをするしか…その人のためになると信じて…」

そう涙ながらに切々と訴えるのであった。

 

あのいつも楽しそうな原田さんに奥さんを亡くすというまさかのシリアス展開にほろり…。
大切な人に本当のことを言わないまま別れた原田さんの話を聞いたみことはどうするのか

あらすじチェック後半戦につづきます!

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