〖ドラマ | 4分間のマリーゴールド〗#4話 義兄vsみこと!秘密の恋がばれた日_あらすじチェック(前半戦)

4分間のマリーゴールド

第4話 : 11月 1日
放送日 : 金曜 夜10:00

出演者 : 福士蒼汰 菜々緒 桐谷健太 横浜流星 佐藤隆太

昨日の雨の中の沙羅の告白、そして抱擁を思い出し思わず笑みを浮かべるみこと。

朝起きてきて家族の前で普通に会話をする二人。みんなは知らないがもう恋人同士のそれである。

朝食を食べながらスマホをいじる沙羅。
廉に注意されるも「一瞬、天気見るだけだから」とすぐにスマホを置く。
…と、その瞬間 みことの携帯が …ビー ビー

:16時、灯台 

さっそく沙羅から逢引きするためのメッセージが届いていた…。

 

いつもの灯台で二人。

改めて二人で逢うとなんか変な感じだと照れ笑いする。そしてこれからのことを話す。

「みんなに何て言おうー」
「言うんだ……大騒ぎになると思って!特に、おにいちゃん」

とりあえずは、しばらくこのままにして2人で会う時はこの灯台で会おうようにしようと決める。

 

一方で長男の廉は広洋と二人で焼き鳥屋。
10年も彼女いないの?って驚く広洋に例のごとく、俺は家長だ兄弟たちの面倒をみる必要があると言う廉。
もしかして千冬のことがトラウマに?と廉の昔の彼女を出す広洋。


回想の中の千冬(磯山さやか)

おっと、予想以上に可愛くて優しそうな彼女が廉にいたことが判明。
ただ廉は「んなわけねーだろ!」ときっぱり否定する。

 

みことは恋のアドバイザー役の志保に、告白は成功したけどまだ事情があって付き合ってはなくてこそこそ会ってるだけという関係を不思議がられるが、病院での研修が始まるという。

気管挿管という処置を手術の際に研修としてさせてもらえないかお願いをしたところ、手術をする予定の二条梓さん(筒井真理子)に承諾してもらえた。

手術の説明のため家族にも同席してもらうよう話す医師だが、梓は夫と離婚し娘とも疎遠になってるため、誰も来ないと言う。

 

家に帰ってみると、神社の秋祭りにみんなと行きたいと広洋が説得をしているところだった。みことと沙羅と藍は、止む無く広洋と一緒にお祭りへ行くことにするが、廉だけは頑なに行かない!と言い張り一人で留守番をすることに。

祭りを歩いていると藍の同級生の琴(鈴木ゆうか)が現れる。
嫌がる藍だが沙羅たちの後押しもあって、琴は強引に藍を連れ出しツーショットに持ち込む。

さらに広洋は、連れていた犬のシロに子供たちが群がり、その相手をしてやるため「先に行ってて」とその場に留まる。

こうして二人きりになったみことと沙羅。
ヨーヨー釣りをして輪投げをして綿あめを食べて、初めて恋人同士のような時間を過ごしていく。

そして射的では沙羅がかわいいと狙ったカエルの置物(微妙)をみことが代わって見事にGET!

その直後に非番で彼女と二人で来ていた後輩の上田くんと遭遇。
一緒にいる沙羅を見て「彼女さんですか?」と聞く。これに
「あー、…えーっと」と答えあぐねてる間に、邪魔ないようにと行ってしまうが、沙羅は「否定しなかったね…」とちょっと嬉しそう。

そして再び歩き出した二人。
追いついた沙羅がみことの手をにぎり、手をつないで歩く…。

と、ここでハプニング!
広洋から電話が来て「シロとはぐれた!」と。

 

お祭りの会場の中を探す広洋たち。
そこで琴が「先に家に帰ったんじゃない?だって私だったらそうする」と謎の持論を展開するが、念のため確かめに戻るとほんとにシロはひとりで帰ってきていた。
まぁ!何ておりこうさん!

ホッとする3人だが、廉に伝える前に廉はシロを探しに出て行ってしまってた。

 

沙羅とみことにも連絡が入りシロが家に戻っていたことを知る。
せっかくの2人きりだからもう少し居ようとベンチに座る。

今日は姉弟ってことは忘れて楽しかったという沙羅。
俺もとみこと。いつもは姉弟ってことは忘れちゃいけないと思ってるから…

「でもこれからは、二人でいる時くらいは忘れたい、だから姉さんも…」
「姉さんて言われたら、無理!」

「……じゃあ………沙羅」
「あぁぁ、でも…ちょっと生意気かなあ」
「えぇぇ」

と、いいムードのところで沙羅は手の大きさを比べるために重ねてしまう。
そしてまたあの誕生日に死ぬ沙羅の運命が視えて…。

動揺したみことを沙羅はこんな関係を不安に思っているととってしまう。
しかし沙羅も不安だけどずっとみことと一緒にいられたらいいと告げられ…
立ち上がって帰ろうとする沙羅を無言のチョット待てよからの

「沙羅… 」


もう1度名前を呼んでキスをする2人

しかし、ここで大事件が発生!
シロを探しに出ていた廉兄がすぐ近くで実の妹と義理の弟のキスを目撃してしまうのだ…嗚呼


そしてこの顔である…。

 

翌朝、昨夜のことがあってロクに口もきこうとしない廉。

一方、研修中の病院で娘ともう何年も連絡を取っていないという梓のどこかさびしげな様子を気にするみことは、そのことをいつもの灯台で話していた。

そして帰ろうとした時、そこに廉が現れ…

先に沙羅だけを帰す廉。
男2人だけになり、秋祭りの神社で2人を見たいたことを告げる。

「あれから死ぬほど考えた。みこと、お前沙羅が好きか?」

「…好きだよ」


「そうか……だったら俺は、お前の家族をやめる」

 

家に帰っても沙羅とは話そうとしない廉。
広洋を連れていつもの店へと行ってしまう。

広洋にみことと沙羅が付き合ってる事実を打ち明けるが、広洋はわりとあっさり「やっぱりなぁ」と。薄々とそういう気持ちがあるんじゃないかってことには気づいていたらしい。そりゃそうだよね…。

「いいんじゃない。それが正直な気持ちなら仕方ないよ」と広洋。
何となくキャラ的に佐藤隆太ならそう言ってくれると思った!

しかし廉はあくまでダメ!の一点張りで、姉弟ってだけでごちゃごちゃ言うやついるし、もし別れた場合は元の姉弟には戻れないだろうと…。

広洋は二人は覚悟の上でのことだしもう気持ちを確かめ合ってると主張。
これに対して廉はいつもの
「俺には家長としての責任があるんだよ!」

というが、広洋は分かるけどそれを二人に押し付けてるといい
そしてトドメのひと言
「家族のために好きな相手をあきらめろって、二人にも自分と同じ犠牲を払えって言ってるんだぞ」

その言葉で家族のために千冬と別れた過去をまた思い出す廉…。

 

みことと沙羅の関係がこのまま家族をばらばらにしてしまうのか…
そして廉の恋人だった千冬は廉の兄弟が大きくなるまで待っててくれた、何てことは…ないか、やっぱり…。

波乱の第4話は後半戦へつづく

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