〖ドラマ | 4分間のマリーゴールド〗#3 突然の告白!沙羅の秘めた想い…_あらすじチェック(後半戦)

4分間のマリーゴールド

第3話 : 10月25日
放送日 : 金曜 夜10:00

出演者 : 福士蒼汰 菜々緒 桐谷健太 横浜流星 佐藤隆太

みことがけがをしたと連絡を受け、病院へかけつけてきた沙羅。そこに現れたみことは左の手首に包帯。
「鉄骨よけた時に、ちょっと手首ひねっただけ」

めちゃくちゃ軽傷でした。

 

病院の待合室に座り、昨日はごめんねとひろちゃんの海外の件でイヤな言い方をしたことを謝るみこと。
それに対し沙羅もみことの言うとおりとまだ決められていない心情を打ち明ける。

夜になり昔の写真を見ている沙羅と広洋。

その中にカッパの姿をした小学生のころの沙羅の写真が。その時のことを廉にバラされてしまう。

「こいつ小学校の演劇発表でカッパの役やったんだよ。あの、何だっけ?」
「カッパの雨乞い!!」
「で本番な、セリフ飛ばして4分半立ち尽くしたっつんだよ」


沙羅の子ども時代の写真がめちゃくちゃカワイイ。

 

翌日、消防署にみことを訪ねてきたお客。
それはあの搬送された花嫁の新郎だった。

いち早くにくも膜下出血であることに気付きながら助けられなかったことを謝罪するみこと。しかし新郎はお礼にきたという。
最期まで熱心に助けようとしてくれたみことや救急隊に感謝をしていると深々頭を下げる。
まあ普通は搬送した救急車の隊員にわざわざお礼を言いに行くというのは思いつかないだろうが、よっぽどのことだったのだろう。

 

夕食のあと広洋に海外行きのことで何事か伝えようとしている沙羅。

一方でみことも沙羅のことを友達の話と偽って(自分のことってバレバレだけど)相談。引き止めたかったら止めろと直球のアドバイスをもらう。

みことが帰宅すると沙羅は外出中。
部屋に入ってみるとマリーゴールドの絵が…。

4分間のマリーゴールド 主題歌「#302」平井堅

 

外は雨。
沙羅を車で迎えにいくみこと。

そして二人は停車させた車の中。
みことは沙羅に海外には行ってほしくない気持ちを伝える。

「ひろちゃんの話。おれ姉さんに…行く意味がどうとか、行くべきだとかって、いろいろ言ったけど……やっぱりおれ…本当は姉さんには、い…」
「行かないよ!」

すでに広洋には断ったという…。

 

そして大雨が降り続く中、劇・カッパの雨乞いのセリフを言い出す沙羅。そして子どもの頃を思い出し一緒に練習したセリフをみことも言う。
思い起こせばいつも沙羅のそばにはみことがいた…。

ラジオをつけるとこの雨で土砂崩れが発生しけが人が出たとのこと。現場が近いのでみことが様子を見に行くと言い出す。

それを咄嗟に止めようとする沙羅。みことは救命士はそういうわけにはいかないと説得。
「過保護だなぁ 姉さんは」
「そりゃ 姉だからね…」

車を出て山の方、っていうかとうきび畑みたいな方へ走っていくみことがちょっとだけシュール。

「違う 姉だからじゃない…」

みことに聞こえない独り言をいう沙羅。しかしその声はどんどん大きなって……車を飛び出しみことを追いかける。

「姉だからじゃない! 姉だから止めるんじゃない!」

日本を出たいと思ったのもみことと離れた方がいいと思ったから。誘いを断ったのはやっぱり離れたくなかったから。行くって言ったのも、結局行かないのも、さっき行かないでって言ったのも全部同じ理由…

「みことのことが好きだから

 わたしはずっと…ずっとみことのことが好き」

 

雨の中の突然の告白。
沙羅に歩み寄るみことは、沙羅を抱きしめて

「 俺もだよ……」

 

このまま福士蒼汰のナレーションが入ってそのままエンド!

沙羅は後半の途中からメイクが濃いかな?と思ったけどおそらく雨のシーンと分かっていたので濃い目に化粧を施したのでしょう。いつもの菜々緒でしたがちゃんと胸キュンできました。

次回は予告編からして辛そう。
すっかり恋人同士のように手をつなぐ二人だが、それがさっそく廉にばれてしまう。付き合うなら俺は家族をやめる。と言われていたが、いったいどうなるのか?

第4話をおたのしみに!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です