〖ドラマ | 4分間のマリーゴールド〗#3 突然の告白!沙羅の秘めた想い…_あらすじチェック(前半戦)

4分間のマリーゴールド

第3話 : 10月25日
放送日 : 金曜 夜10:00

出演者 : 福士蒼汰 菜々緒 桐谷健太 横浜流星 佐藤隆太

みことの勤務する消防署内。
暇すぎるー!と志乃(関水渚)がしりとりやろうとしたり夕食の献立を考えようとしてると、緊急出動の要請が。

現場に到着すると、けが人というのは……

仕方なく処置を始めるみこと。
そしてそれを見ている通報者の男。すると…


「みーくん みーくんだろ? 俺だよ、ひろうみ」
「ひろちゃん?!」

偶然に再会したのは長男・廉(桐谷健太)の親友の青葉広洋(佐藤隆太)だった。広洋はカメラマンでもあり、廉たちの母親・理津(麻生祐未)の弟子で今は海外で活動をしているが、ちょうど日本に帰国したばかりのところだたという。

さっそく廉たちの家を訪れた広洋は、廉に犬に救急車はダメだよとどやされる。しばらくここに居候をさせてもらう模様。

カメラの中には東南アジアの方で撮ってきた子供たちの写真。それを興味ありそうに見ている沙羅。
すると藍が「姉ちゃん連れてってもらったら?海外で絵描くの夢だろ」と。
広洋もすぐに「今アシスタント募集だよ」とOKを出すが廉が速攻で反対するが、沙羅は海外行きに乗り気な様子。

 

場面は変わり、再びみことの出動シーン。
なんと救急車を要請されたのは結婚式会場で倒れた花嫁。

手のひらを合わせるみこと。
すると流れ込んでくる最後の映像に、くも膜下出血ですと告げられているのが見えた。
すぐにその疑いがあることを告げて、適切な処置ができる病院に搬送できるよう進言するみこと。今までは勝手な判断ばかりで怒られていたが、今度はうまく自分の意見を伝えられた。

 

しかし後で病院を訪ねたみことは、搬送した花嫁がくも膜下出血で息をひきとったことを知る。またしてもみことが視た運命を変えることはできなかった…。

 

部屋で広洋を描いてる沙羅。
広洋の海外のおもしろい話を聞いていた沙羅は


「…本気だよ。一度くらいは日本を出てみたい」
「…そっか。じゃあ一緒に行くか!」
「行く!!」

海外へ行くことを決意したかのような沙羅。それを部屋の外で偶然聞いてたみことは…

そのあと夕食のギョーザを包んでいる藍とみこと。
そこに広洋が入ってきて「みーくん!沙羅、本気だって。日本出たいって!」と人の気も知らないでお気楽な様子。

それを聞いたみことは、カメラのアシスタントで行って絵描く時間あるのかなーって、やんわりと反対。この歯切れの悪さに逆に沙羅からみことこそハッキリ言ってよ!と半ぎれ。

「行く……意味があるのかなっ……て、思ったりさ」
「行く意味なんて私の方にあればいいでしょ!何でみことが急に反対するのか分かんない!」

みことの方はぐだぐだ喋るいつもの福士蒼汰節。対して沙羅の方はめっちゃ早口。
まるでみことが沙羅を応援するべきかしないべきか、自分の気持ちを決められないことを見透かされたような展開。

 

また場面は変わり、みことは志乃ちゃんと一緒に消防の屋上へ。そこでは「花巻さん、かなりイケメンなのにピンとこない」「告られて付き合ったのに毎回フラれるパターンでしょ!」とダメ出しの連続。

伝えない方がいい気持ちだってあるでしょ…という持論にも「そんなものはない!」とバッサリ。
最終的には、うーわぁそりゃダメだ花巻さん。わたしはネガティブな男が一番嫌い。しっかりしてください!
まで言われたところで出動の要請が入る。

工事現場の足場が崩れてけが人が出たという。

崩れた足場の奥にもう一人けが人を見つけたみことは、救助に向かおうとするが、その時、また足場がみことの方へ崩れてきて…

はたしてみことはどうなる?!

後半戦へつづく

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