〖ドラマ | 4分間のマリーゴールド〗#1血の繋がらない姉への秘めた想い_あらすじチェック(前半戦)

4分間のマリーゴールド
第1話 : 10月11日
放送日 : 金曜 夜10:00

出演者 : 福士蒼汰 菜々緒 桐谷健太 横浜流星

TBS系の新ドラマ先週の10月11日にスタートの「4分間のマリーゴールド」

原作はビックコミックスピリッツに連載されて漫画のようで全3巻で完結しているそうです。
主人公は花巻みこと(福士蒼汰)で救急救命士として働いている。

そのみことの父親が再婚し、その結婚相手に3人の子どもがいたので急に兄弟が3人も増えることとなったのです。
それが(桐谷健太) 沙羅(菜々緒) 藍(横浜流星) の3人

       

つまりみことは血の繋がらない義兄弟たちと暮らしているのですが、みことの父親はすでに亡くなっており、廉たちの母親もカメラマンとして海外を飛び回っているため家にはほぼ不在。
なので兄弟4人だけで暮らしているというわけです。

 

ドラマはみことが救急救命士として出動し事故の患者を搬送するシーンから始まる。

「もし 運命というものがあるとして 決して変えられないものだとして
人はそれを見たいと思うだろうか。

もし 運命を見たとして 変えられない運命にどう立ち向かうか
俺はまだ分からない。
 でも…俺には 運命が見える。手を合わせた人間の
最期の様子 その光景が 死の運命が見える……」

 

処置をする合間に患者と手のひらを合わせるみこと。…すると、その患者の死ぬ間際の映像が流れ込んでくる。そして病院に運ばれたその患者は、みことが見た映像の通りに死亡してしまう…。
死の運命が視えてしまう これはなかなか救命士としては過酷な運命だ。

 

仕事を終え帰宅するみこと。
愛犬のシロにごはんをあげていると、家の中には絵を描いている姉の沙羅が…

沙羅を見るみことの目。それは姉と弟としての好意ではなく、完全に男の女としての感情でつまりみことは血の繋がっていない姉を好きになってしまった…ということになる。

沙羅役の菜々緒は、最近はアイメイク濃い目の悪女役のイメージが強かったが、今回はナチュラルなメイクで仕上げてきており、涼しげで透明感のある美白なビューティになっている。これはなかなかいい!

朝から格闘技の真似事をしてみことと取っ組み合う廉。高校生ながら朝食の用意をしてくれる藍。親は不在でも4人仲良くにぎやかに暮らしている。

 

場面は変わりみことの職場である消防署。
夜勤明けの後輩に確認するとやはり事故で搬送した患者はやはり亡くなっていた。その事実に落胆しもっと何かできることがあったんじゃないかと悩む様子のみことに先輩職員から「切り替えるしかねーだろ!」ときつめの注意を受ける。

そんな時に緊急通報が入りみことは上司の江上や磯部と共に出動する。

 

患者は自宅で倒れていた高齢者の男性。息子さんが指示に従い救急車が到着するまで必死に心肺蘇生のマッサージを行う。

救急車が到着しみことたちは急いで処置を行うが、どうしても患者の運命が気になるみことは仕事の合間に手のひらを重ねてしまう。そこで見えたのは病院内で患者が息を引き取り息子さんが泣きついているシーンだった。

何かを変えなければ運命は変わらない…と江上たちの反対を押し切り、独断で車内に運び出す前にアドレナリンの投与を開始する。

救急車の車内で患者の右手がピクリと動く。と同時に心拍と呼吸も回復し患者は一命を取り留める。
病院内で安堵する息子さん夫婦。もうすぐ子供が産まれるため、孫を見せてあげることができますとみことに感謝する。

 

しかし消防署に帰ってから、一刻を争う事態に勝手な判断で行動したことを厳重に注意されるみこと。だが、自分の視た死の運命を初めて自分の手で変えることができたと、どこか満足そうな表情を浮かべている。

 

 

場面は変わり、兄弟4人で墓参り。
勤務明けの疲れを心配した沙羅が車の運転を買って出たが、その運転技術の危うさにみことや藍はひやひや…。

みことの実父の墓に線香をあげるみんな。それを見てみことも喜んでいる。

沙羅に父親と同じ症状の患者を昨日搬送したことを告げるみこと。
みことの父親も心筋梗塞で亡くなっていたのだ。

そしてその患者の息子が有効な心臓マッサージをしてくれたのに、自分は父さんが倒れた時何もできなかったと自分を責めるみこと。それに対し「だって、あの時みことは10歳だったんだよ」と仕方ないことだったと諭す。
それは沙羅の言うとおり。10歳で心臓マッサージができてたら…ってそりゃ責任感持ち過ぎですよ、みことくん。

「生きていて 欲しかった…」
「みことは偉いね。そうやっていつも…誰かのために苦しんでる。
 いつも誰かのためになろうとした。
あたし…みことのそういうとこ 尊敬してる」

「誰かのために苦しむのは俺が弱いからだよ。
だけど…それでも誰かのためになろうとするのは…姉さんのおかげ」
「えっ…?」

 

そして父親を亡くしたばかりのみこと少年の回想シーン。
灯台の近くで、まだ幼い沙羅がお父さんが死んだのはみことのせいじゃないよと言いきかせる。それでも悲しいなら、これからいろんな人をいっぱい助けたらいい、と言って抱きしめてくれた。

その言葉があって、みことは救命士になった…。

というところで前半は終了!
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