「着飾る恋には理由があって」第6話 あらすじ&感想 コミュ力モンスター葉山社長のシェアハウス混入でみんなの気持ちが動き出して…

第6話 あらすじ

 

トルコから帰宅後に荷物を失くした葉山社長(向井理)。
偶然の街で真柴(川口春奈)と再会しシェアハウスで寝泊まりさせてもらうことになる。

 

リビングは羽瀬さん(中村アン)が大作を製作中のため、駿(横浜流星)の部屋で寝る。
真柴がずっと思い続けた相手を、予想に反し快く歓迎する駿。それを見て真柴は旬のことがまた分からなくなる。

 

シェアハウスのメンバーと打ち解けていく葉山。
新事業を提案するも猛反対され、提携先と交渉を進めるため社長の任を解いて直接海外へ出向いていた。

駿の料理の腕に魅了された葉山はお店を出せばいいのにと気軽に言ってしまう。
一度店をやって失敗しミニマリストになった駿は、その提案に思わず強い言い方で返してしまった。

その一方でバイヤーになりたい、と将来の夢を語っていた真柴にも、やるなら今からと後押ししようとする葉山。

 

羽瀬は陽斗(丸山隆平)に絵を描くため服を脱いだモデルをお願いする。
陽斗は羽瀬に最近塩対応されてると感じるが、洗濯室で会った時突然キスをされる。

駿のことが分からず悩む真柴。
そんな真柴を見かねて陽斗が飲みに連れ出す。
駿は大事なものを持つと失くすのが怖いから持たない、だから真柴ちゃんのことも大事に思ってるはずやとアドバイス。

 

荷物の届け先を考えた時、真っ先に真柴を思い浮かべたと葉山から聞いていた駿は、真柴に葉山の元へ行けと言う。
しかし真柴は駿の口をふさぎ「藤野さんが好き… 藤野さんなんだよ」とはっきり告げるのだった。

第6話 感想

1週とんで第6話です。
第5話は最後に車から身を乗り出してのキスシーンと葉山社長がシェアハウスに転がり込んで駿の部屋で一緒に寝てるとこぐらいしか印象に残らなかった。

陽人のカウンセリング相手である舟木さん(黒川智花)も怖そうに見えて、何だったんだって感じでした。

 

で、6話でようやく葉山が姿を消した理由というのが分かるのですが
誰なんでしょう?あの社長にものを言わせぬほどの勢いで反対してたあのおじさんは(笑)
株主なのか役員なのか…いずれにしても社長にあれだけ強く言えて一旦社長に身を引かせるとは相当な人物…。

にしても葉山社長はコミュ力お化け!
若い男女4人が住むシェアハウスに平然と住み、みんなともそれなりに仲良くなって歓迎されて、嫉妬はされても嫌われてはいないという不思議な人。

それでも間が抜けてるいうか、一つのことを追っかけると他のことが頭から抜けちゃう人なんでしょうか。バイヤーとしてはセンスもあって一流かもしれないが、誰かしっかりした人が付いていた方が安心ですな。

 

で、葉山の言葉で凪だったシェアハウスに波風がたつ。
羽瀬ちゃんと絵の話で意気投合するところを珍しく嫉妬する陽人。
それを羽瀬ちゃんはさりげなく見てたんかな…?

だけど、そっから突然キスして立ち去る謎の行動。
好きな人に対しては素直になれなくて塩対応してしまうタイプなんだろうかね。
駿よりも羽瀬ちゃんのほうがよう分からん。

 

そして、真柴は近くに葉山社長が戻ってきても
「藤野さんが好き」

と、駿への思いは変わらずそしてそれを真っすぐ伝えたことも少々意外だった。
むしろ葉山が来て揺れたのは駿のほうでしたね…。

大事なものを失うのは怖いから手にすることを放棄する
これだとミニマリストとしてはちょっとカッコ悪い気がする…。

最後にはちゃんと
「まめしま真柴 お前だけは絶対に手離さないから」
くらいは言ってほしいもの。

まぁたたんだと思ってたレストランが実は自分だけ外されてて今も普通に営業してるって
そういうことだったら、さすがにそれはちょっとかわいそうだよな。

 

第7話 予告

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