「着飾る恋には理由があって」第3話 あらすじ&感想 駿の「たぶん好きだね!」3話はこの一言に尽きるかな。

第3話 あらすじ

 

真柴(川口春奈)は広報課長の松下(飯尾和樹)にミスを指摘され、休暇を取るように勧められる。

そんな中、羽瀬(中村アン)の絵が若手の登竜門と言われる『ART NEW WAVE 2021』の最終選考まで初めて残る。
よく行くキャンプ場の近くで展示と結果発表が行われることを知った陽人(丸山隆平)。
自分も行くと決めると、香子(夏川結衣)の提案もあり、駿(横浜流星)と真柴も入れた4人でキャンプへ行くことに。

 

休暇にも関わらず後輩から助言を求める電話がかかってきた真柴。
アドバイスをしようとするも”デジタルデトックス”をさせようとする駿に、「自分を信じて進め」と勝手に打たれて電源を切られてしまう。

そして駿と真柴は自然の中にある隠れ家的な温泉露天風呂へ。
ところが入浴していた真柴の服が風に飛ばされてしまうハプニング。急いで代わりの服を買いにいった駿のおかげで無事に帰ることができた。

 

そして焚火を見ながら夕食を食べる駿と真柴は、陽人と羽瀬が酒の買い出しに行って二人きり。
スマホを使おうとする真柴の手をとり”デジタルデトックス”と手をつなぐ駿。
魚を食べるからと言う真柴に「あーん」と食べさせ手を離させない。

そして最近真柴の夢を見ると言った駿に真柴は
「もしかして私のこと好きなのかもねぇ」
「どうかなー…ちょっと待って 考える」
「あーそうだね、たぶん好きだね」

2人は手をつないだまま焚火の前でたのしげに会話を続けるのであった。

第3話 感想

2話の最後でなんとなくキスをしてしまった駿と真柴。
そこからなかったことにしようとしばらくはぎくしゃくするのかと思ったら、駿の方から「好きだね」発言。

駿はこれまでは
真柴をいちいち「まめしばましばさん」呼びして何かうるさいと感じたし、真柴のSNS依存をやめさせようとしたり、羽瀬さんが賞を獲れなかった時も「人の評価なんて関係ない」って言ったりするが、仕事して頑張ろうとしている人間にとってはそれで済まないわけで、自分の主義を他人にも主張し過ぎるのもどうかなぁと思うとこはあった。

 

それでも、この告白で全部持ってった感じがする。

「あー そうだね たぶん好きだね」

いい加減であいまいなようでもあるがこれが藤野駿の言葉であり、彼の良さを存分に出せているセリフだ。
横浜流星のやる役としてはあまり思い詰めてるタイプの人間より、適度に軽さがあってこういうことをさらりと言えるキャラの方が合ってる気がした。

だが予想外に2話、3話で駿と真柴の仲は順調に来ている。
そりゃそうだ、社長の葉山(向井理)は消えて真柴を狙ってそうだった陽人は相談者ってことで恋人候補からはずした。必然的に男女2人ずつだと、陽人は羽瀬と行動をするしそうなれば駿と真柴は2人きり。

ここから羽瀬が急に駿を好きなる、みたいなのはやっぱり考えにくいかなぁ…。となると葉山が戻って三角関係にはなりそうだけど、シェアハウスの中の4人はこのカップリングで落ち着いてしまうのだろうか…?

 

あと分からないと言えば羽瀬さん。
真柴がさくらの絵をSNSにあげたの見て勝手にあげんな!って怒りだした。あれは”いいよ”って意味のポーズだと思ったから真柴はあげたわけだが、ただ単に情緒不安定なのだろうか、それともコミュニケーション能力が壊滅的にないだけ…?
まぁ次第にシェアハウスのメンバーにも心を開いてくってことになるんだろうけどね。

 

騙されていた香子さんに葉山社長も戻ってくる?そこらへんからまた話は動き出しそうだけど、そろそろ大きな展開もほしいところ。
横浜流星の演じる駿はいい感じになってきたけどもう少し物語に起伏があってもいいかな。

第4話 予告

 


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