「桜の塔」第2話 あらすじ&感想 爽の前で出世のためなら悪にも染まることを話した漣。ここから予想を覆す展開はあるのか?

桜の塔 第2話

 

1日おきに女性が矢で襲われるも負傷者はゼロ…という連続通り魔事件が起こる。

 

ちょうどその頃、警視正への昇進を誰にするか決める話し合いが行われるが、派閥同士でのいがみ合いの末、後日に投票で決めることなる。

投票となれば派閥の弱い上条漣(玉木宏)は不利。
しかし連続通り魔事件が社会的に大きな事件となってから解決すれば、昇進に有利になると考える漣。

 

すでに犯人も特定しながら逮捕せず、さらにはMr.預言者(渡辺豪太)に犯行現場を教え、事前に犯行を予告させた動画を撮らせることで世間の注目を集めていく。

漣はプロファイリングで犯人は威嚇をするだけで傷つける意思はないと見ていたが、ついに犯人のボーガンの矢が子どもに命中し大けがをさせてしまうのだった…。

 

第2話 感想

第1話のラストでは、えっ?この事件自体が漣 お前が仕組んでいたのか…!?という驚きが最後にあった。
だがそれも漣のやり口が分かってしまうと、第2話では事件も予定調和で進んでいくだけに見えてしまう。

あ、これは誰かけが人が出るんだろうな…と思ったら子どもがケガするし、これは最後に芸人が裏切られそう…と思えば、犯人は別な場所で警察が逮捕するし。最後にMr.預言者が人を刺したニュースが流れた時はハッ?となったけど。

 

しかしストーリーの終盤、爽(広末涼子)が1つ目の銀行強盗事件に今回の通り魔事件、裏で糸を引いていたのが漣だともう気づいたのは意外。
そして実家の中華料理屋に漣を呼び出して「アンタでしょ?」と迫る。

 

漣は最初こそ何の証拠もないお前の憶測だとしらを切ろうとするが、拳銃を持って迫る爽に暗に自分が黒幕であることを認めた。

広末「何であんたはそんなに変わっちゃったの?」
漣「……もう引き返せない」

自殺した漣の父親は『俺は警察に殺される』と言っていた。
漣はなぜ父親が命を絶ったのかその理由までは知らない。

「でも…俺は許せなかった。親父を追い詰めた警察を」
「だから警察のトップに立って、組織の膿を浄化しようと決めた」
「そのためだったら 喜んで悪に染まる」

おや、出世したかった理由も、もうここで言うんだとこれまた意外。

 

漣はやり方は悪いと自覚していても、それはゆくゆくは正しいことをするためと言いきかせているようで、これもだいたい予想通り。ただこういうのってだいたい最後に自分に跳ね返ってきて報いを受けたりするので、やっぱり竜の道方向へ行ってるのかなぁ、と。
というか、1話から漣は最後に森崎ウィンに撃たれて死ぬんじゃないの?という懸念が消せない…。

 

漣が事件を仕組んで自分で解決する。
ワンパターン化すると飽きそうだけど、ここから予想を裏切ってくれる展開があるのか、ないのか。

あと漣が付き合うことになった千堂の娘(仲里依紗)。
出世争いしてる動機たちが「すげえかわいい」とか言ってたけど
すごい美人の設定ているのかな?(慎森)
目いっぱい化粧した吉田沙保里みたいに見えたけどカメラ映りの問題かな。

ということで次回以降は
出世のために上司の娘も狙いにいく漣の恋愛模様にも注目か?!

 


 

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